さよう星降る町のビジネスプランコンテスト

さよう星降る町のビジネスプランコンテスト

さよう星降る町のビジネスプランコンテスト2021 応援します。あたなの夢。

最優秀賞:賞金 100万円
+創業補助金 最大 200万円

優秀賞:創業補助金 最大 200万円

写真:西はりま天文台 提供

さよう星降る町のビジネスプランコンテストとは

兵庫県の西の端、関西と中国地方を結ぶ場所にある佐用町。
日本の典型的な中山間地です。この町では、人口減少、高齢化、空き家率の高さなど多くの社会的課題を抱えています。

このような中山間地の持つ地域課題は、日本全体の課題とも言えます。
課題先進地である日本の地方から、地域課題をビジネスで解決できたら、社会はどう変わるのでしょうか。

日本の山あいにある小さな町、佐用町から、新しい事業と技術革新が生まれる、こんな社会を想い描きたい。
中山間地が抱える課題を機会と捉え、プレイヤーが輝ける社会、ポストコロナを見据えた
佐用町に住み続けられる社会の実現を目指して、ビジネスプランコンテストを開催します。

募集資格
  • 応募プランの事業化や事業開始1年以内での事業の成長を目指している個人、法人
  • 最終審査会(2/20)においてプレゼンテーションが可能である個人、法人

さようビジコンの魅力とは

  1. 日本の典型的な中山間地であり、社会課題先進地域でもある。
  2. 社会課題をビジネスで解決しようとするプレイヤーが少ない。
  3. 賞金100万円や補助金など起業支援が充実している。
  4. 起業までに事業計画のアドバイスを受けられる。
  5. 起業家としてのコミュニティや仲間作りが行える。

「地域で起業をする」とは

佐用町は、日本の典型的な中山間地となっており、人口減少、高齢化、空き家率の高さなど多くの社会的課題を抱えています。
そのため、佐用町の課題は日本全体、ひいては未来の先進諸国の課題とも言えます。

そこで、佐用町において地域課題をビジネスで解決できるのであれば、
未来の世界の社会課題解決につながる可能性もあるのではないでしょうか。

また、過疎地域として指定されている佐用町においては、社会課題をビジネスで解決するプレイヤーも少ないため、
事業を立ち上げるには、今が良いタイミングと言えるかもしれません。

移住起業事例

都市と田舎をつなぐ場所で、
事業プランの開発を強化

佐用町に住みながら地域おこし協力隊として働く中村拓也さん。21歳にして起業した意欲的な若き起業家が、都市ではなく地方を選んだ理由とは?そして中村さんが目指す社会とは?

佐用町地域おこし協力隊
起業家/社会活動家
中村拓也

株式会社EnterPlannersFarm CEO / 株式会社Shoeber CTO / TOSSコンサルティング CEO / 連続起業家・兵庫県佐用町地域おこし協力隊(起業型) / 新規事業創出に関するジェネラリスト(エンジニアリング、デザイン、ファイナンス) / 兵庫県神戸市出身、大阪公立大学(旧大阪府立大学)理学研究科中退、21歳創業 / 現在26歳

佐用町地域おこし協力隊/起業家/社会活動家の中村拓也さん - さようビジコン

社会の変革を目指す起業家が
佐用町を拠点に働く理由は?

佐用町地域おこし協力隊/起業家/社会活動家の中村拓也さん - さようビジコン 佐用町地域おこし協力隊/起業家/社会活動家の中村拓也さん - さようビジコン

出典:はたらく、さよう。

どんな事業をやっているのですか?
プログラミング教育事業、レシピをシェアできるレストラン事業、中古靴のオンライン販売事業等をやっています。佐用町ではプログラミングのスキルを高めて、世界を変えるような技術を持つプログラマーを輩出していきたいですね。
中村さんなぜ佐用町で働くのでしょうか。
地域おこし協力隊として2年目となりました。佐用町では、地方が抱える課題を知ることができます。また、田舎は都会と比べると生活がしやすい反面、なかなか仕事はないんですよね。だからこそ、田舎で働く場合は、自分自身で仕事を創っていくことが大事だと思っています。また、佐用町にはコワーキングもあります。地方にはコワーキングがまだまだ少ないですが、佐用町なら田舎に住みながら都市と繋がることができます。 佐用町地域おこし協力隊/起業家/社会活動家の中村拓也さん - さようビジコン
起業家にとってもメリットが多い?
そもそも起業家は最初はお金がないので、生活していくのは大変だと思います。都市でやればやるほど大変です。でも事業のプランが決まってるなら、田舎に来て生活不安をなくした上で、開発に力を注ぐ方がいいのではと思います。
中村さんの今後の夢はなんですか?
僕の目標は自分の友達を増やしたいってことなんです(笑)。社会を変えて行こうと考えている友達を増やしたいです。 佐用町地域おこし協力隊/起業家/社会活動家の中村拓也さん - さようビジコン
佐用町で“はたらく”ひとを発信 「はたらく、さよう。」はたらく、さよう。

募集要項

募集テーマ

  1. 佐用町の農産物・特産品等の地域資源を活用したビジネスプラン
  2. 佐用町の地域課題を解決、軽減するビジネスプラン
  3. 佐用町の空き家を活用したビジネスプラン
  4. 情報インフラを生かしたビジネスプラン
  5. 事業承継に伴う新規事業のビジネスプラン
  6. 佐用町の星空環境を生かしたビジネスプラン

スケジュール

募集期間 2020年8月1日(土)~2020年11月15日(日)

  • 創業塾​​9月17日(木)~10月29日(木)(全6回)
  • 起業セミナー
  • 個別相談会​10月31日(土)、11月1日(日)
  • 書類審査​​2020年11月20日(金)(審査結果発送予定)
  • 事業計画ブラッシュアップセミナー(書面審査通過者のみ)
  • 二次審査結果通知(1月上旬)
  • 決勝大会前ブラッシュアップ
  • 決勝大会:2021年2月20日(土)

表彰・特典

最優秀賞:賞金100万円+創業補助金最大200万円※
優秀賞:創業補助金最大200万円※
特別賞:さよう信用金庫賞 佐用共立病院賞 VUILD賞 コバコ賞 ほか

※賞金の支給要件

  • 2022年2月末までに佐用町内で起業すること。
    個人の場合:2022年2月末までに町内に居住し、住民基本台帳に記録されていること
    法人の場合:2022年2月末までに町内に本店あるいは支店所在地とした法人登記が行われていること

※賞金100万円については、創業に係るすべての経費に活用できます。

※創業補助金の支給要件

  • 2022年2月末までに佐用町内で起業すること。
    個人の場合:2022年2月末までに町内に居住し、住民基本台帳に記録されていること
    法人の場合:2022年2月末までに町内に本店あるいは支店所在地とした法人登記が行われていること
  • 対象経費:店舗事務所等賃借料・工事費、備品及び広告宣伝費
  • 補助割合:補助対象経費の1/3 1年目:150万円上限 2年目:50万円上限

創業補助金は創業後の実績報告により支給します。

審査基準

競合優位性、市場性、実現性、地域経済への貢献度等総合的な観点から審査を行います。

応募方法

応募申込書に必要事項を記入のうえ、事務局あてに電子メールまたは郵送にて提出
※応募申込書は以下よりダウンロードしてください

お問い合わせ

留意事項

  1. 応募申込書等は返却しません。
  2. 応募プランの知的所有権は、応募者に帰属します。
  3. 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権等に十分留意のうえ、応募ください。
  4. 応募プランについては、事前に自らの費用と責任において対策を講じたうえで、一般に公表しても差し支えない内容のものを提出してください。
  5. 審査結果や表彰式においては、応募者名(会社名)、プラン概要を公表します。
  6. 審査の内容結果等の詳細は非公表とします。

個人情報の取扱い

本コンテストにおける個人情報につきましては、次のとおりとします。

  1. 審査会など本コンテストの運営のために使用します。
  2. 個人情報のうち、応募者(会社名)、応募者役職・氏名、住所(所在地)、連絡先については、審査委員へ提供します。ほか既存事業がある場合の設立年月日、沿革、資本金、従業員数、主たる業種、事業内容、売上高等についても、審査参考情報として審査委員へ提供します。
  3. 個人情報のうち、応募者名(会社名)については、新聞等に掲載することがあります。
  4. 上記1および2以外の目的では使用しません。